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さて、今回はこれこそが簿記だ!!というポイント。仕訳です。
どうしても、1回のテキストで終わらせたく、長文になりました。
ここが、簿記の第一の山です。がんばりましょう。
最後の方に今回のまとめともいうべき表があります。それを参照
しながら読んでいったほうが良いと思います。
(5)仕訳
仕訳とは取引を借方(左側)と貸方(右側)にわけ勘定科目と金額を
決定することをいいます。
仕訳には簿記のエッセンスがたくさん詰まっています。仕訳の意味
を知る事、仕訳を見ただけで会社がどんな活動をしたのかがわか
る事が大事です。
さっそく、実例を見てみましょう。
(a)×1年4月1日に現金1000(万円)を出資して、会社を設立した。
解説・・・現金と言う資産が1000万円増えたので、借方へ
資本金も「同額」の1000万円になったので貸方へ
《借方》 現金 1000 / 資本金 1000 《貸方》
B/S
―――――――――――
現金1000 |資本金 P/Lは無し
| 1000
|
|
(b)×1年9月15日に宝石500(万円)を現金で仕入れた。
解説・・・仕入という費用が500万円増加したので借方へ
それを「同額」の現金500万円で払ったので、
資産が減少、貸方へ
《借方》 仕入 500 / 現金 500 《貸方》
B/S P/L
――――――――――― ―――――――――――
現金500 |資本金 仕入500 |
| 1000 |
| |
| |
現金 +1,000(aで借方に計上)-500(bで貸方に計上)=500(借方残高)
(注)資産(現金)が借方に仕訳されたらプラス、貸方に仕訳されたら
マイナス。相殺してB/S計上する
(c)×1年12月15日に宝石を1000(万円)で売却。現金で支払いを
受けた。
解説・・・売上という収益が1000万円増加したので貸方へ
現金という資産が「同額」の1000万円増えたので
借方へ
《借方》現金 1000 / 売上 1000 《貸方》
B/S P/L
――――――――――― ―――――――――――
現金1500 |資本金 仕入500 |売上
| 1000 | 1000
| |
| |
現金 +1,000(aで借方)-500(bで貸方)+1,000(cで借方)
=1500(借方残高)
(d)×2年1月10日。上記(c)で売り上げた宝石のうち100万円分が返品された
解説・・・売上という収益が100万円取り消され減少したので借方へ
「同額」の現金100万円を返金して、資産
が減少したので貸方へ
《借方》 売上100 /現金 100 《貸方》
B/S P/L
――――――――――― ―――――――――――
現金 |資本金 仕入500 |売上 900
1400 | 1000 |
| |
| |
現金 +1000(aで借方)-500(bで貸方)+1000(cで借方)
-100(dで貸方)=1400(借方残高)
売上 +1,000(cで貸方に計上)-100(dで借方計上)=900(貸方残高)
(注)収益(売上)が借方に計上されたらマイナス、貸方に計上
されたらプラス。相殺してP/Lに載せる
(e)×2年1月31日に現金500(万円)を銀行から借り入れた。
解説・・・借入金という負債が500万円増加したので貸方へ
現金という資産が500万円増加したので借方へ
《借方》 現金 500 / 借入金 500 《貸方)
B/S P/L
――――――――――― ―――――――――――
現金 |借入金 仕入500 |売上 900
1900 | 500 |
|資本金 |
| 1000 |
合計1900 | 合計1500 合計500 |合計 900
↑ ↑
| |
400少ない 400少ない
現金 +1400(dの残高)に+500(eの借方)をたして1900
もちろん、(a)から順にプラスマイナスした場合と同額
(f)×2年3月31日、決算日をむかえた。
解説・・・B/SとP/Lそれぞれの残高の少ないほうに差
額の金額(同額)を記入。この差額が今期の利益
の金額になる
《借方》 利益(P/L)400 / 利益 (B/S)400 《貸方》
B/S P/L
――――――――――― ―――――――――――
現金1900 |借入金500 仕入 500 |売上 900
|資本金 |
| 1000 利益 400 |
|利益 400 |
合計1900 |合計1900 合計900 | 合計900
B/SもP/Lも借方と貸方の金額が一致
P/Lを見ればわかるように売上900から仕入500を引いた
400が利益です。経営成績を表していますね。
一方B/Sでは、(a)で出資した現金1000が(e)で1900
に900増えています。しかし、現金の増加900のうち500は(e)
での借入金です。ですから、今期の営業によって(借金ではなく)
増えた資産(現金)は900-500で差引400となり、これが、
利益となります。
また、いずれの「解説」にも「同額」と書いてありますように
一つ一つの仕訳の借方の金額と貸方の金額は一致します。
さて、ここで上記の仕訳(a)~(e)から共通のルールを探しましょう。
現金(資産)が全ての仕訳に登場していますが増加時に借方、
減少時に貸方に計上されています。まとめると
資産(借方にあるべき) 増加時 借方に計上+
減少時 貸方に計上-
となっています。
つまり資産をみると増加時には本来あるべき側(借方)に仕訳して、
「各勘定科目の残高の計算」上はプラスする。そして、減少時にはある
べき側と逆(貸方)に仕訳し「各勘定科目の残高の計算」上はマイナスします。
各勘定科目の残高の計算とは、例えば(c)の×2年1月10日現在の現金の
残高を見るために下のような計算をすることをいいます。
現金+1000(aで借方)-500(bで貸方)+1000(cで借方)
-100(dで貸方)=1400
この関係は収益、負債、費用、資本にも言えます。
収益(貸方にあるべき) 増加時 貸方に計上+
減少時 借方に計上-
負債(貸方にあるべき) 増加時 貸方に計上+
減少時 借方に計上-
費用(借方にあるべき) 増加時 借方に計上+
減少時 貸方に計上-
資本(貸方にあるべき) 増加時 貸方に計上+
減少時 借方に計上-
表にまとめますと、以下のようになります。これを覚えてください。
借方 | 貸方
─────────────
資産の増加 +|資産の減少-
負債の減少 -|負債の増加+
資本の減少 -|資本の増加+
費用の増加 +|費用の減少-
収益の減少 -|収益の増加+
いかがでしょうか。ある勘定科目が増加時、減少時に借方
になるのか貸方になるのかは、その勘定科目が資産、負債、資本
、収益、費用のどれにあたるかわからなければなりません。
ですから、新しい勘定科目が出てきたら、例えば当座預金ならば
これは資産(だから増加が借方)だ、などと覚えてください。
簿記の基礎は次回の第4回で終了の予定です。
基礎編が終わればみなさんも私も(笑)一段落といったところです。
テキスト1回あたりの文章量が格段に減ると思いますから。
では、また次回。
※図表が崩れて見える方は、 http://www.mag2.com/help/r107.html を参考に、
等幅フォントに設定してご覧ください。
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