2008年11月6日星期四

語彙 -3

3課
□いっきょに □いっしん □いっそ □いっぺん □いと □いびき □いまさら □いまだ
いっきょに 作品を一挙に完成させる。
いっしん 母は、息子の無事を一心に祈った。
いっそ 毎月、こんなに高い家賃を払うのなら、いっそのことまんしょんでも買おうか。
いっぺん 彼の言葉で、その場の雰囲気が一変した。
いと 著者の意図がよく分からない本だった。
いびき 昨夜は、同室の原田さんの鼾が煩くて、眠れなかった。
いまさら いまさら謝られても、もう遅い。
いまだ もう12月だというのに、私はいまだに志望校を決めていない。

□いやいや □いやに □いんき □うけとめる □うちあける □うちきる □うちこむ
いやいや 上司からの以来なので、その会合にいやいや参加した。
いやに 山中さんは、今日に限って、いやに大人しい。
いんき 彼女は美人だが、陰気な性格だ。
うけとめる キャッチャーは、ピッチャーが投げた鋭い変化を受け止めた。
うちあける 妻に転職したいと打ち明けたところ、賛成してくれた。
うちきる 発掘調査は、昨日で打ち切られた。
うちこむ 相手のコートへ、球を強く打ち込んだ。仕事に打ち込んでいる。

□うちわけ □うっとうしい □うつむく □うつろ □うつわ □うでまえ □うぬぼれ
うちわけ 出張費の内訳を説明した。
うっとしい 雨が多く、うっとうしい天気が続いている。
うつむく 恥ずかしかったので、彼女はずっとうつむいていた。
うつろ 何を考えているのか、高橋さんの瞳は、ぼんやりとうつろだった。
うつわ 料理を器に盛る。彼は全員を纏めるリーダーの器ではない。
うでまえ たいした腕前だ。結婚して3年もたつと、料理の腕前も上がる。
うぬぼれ ちやほやされて育った彼は、うぬぼれが強い。彼女は美人だとうぬぼれている。

2008年11月5日星期三

語彙 -2

2課
□あんじ □あんじる □あんのじょう □いいかげん □いかに □いかにも
あんじ この絵の曲線は、人間の呼びを暗示しているそうだ。
あんじる 畑を荒らす野生の猿を捕まえようと、一計を案じた。事の成り行きを案じる
あんのじょう 連休中の新幹線は、案の定、込んでいた。
いいかげん 「いいかげんにしなさい」と、母親は子供を叱った。彼はいいかげんな男だ。
いいわけ あなたが言っていることは、言い訳にもならない。
いかに いかに熱弁をふるっても、彼に賛同するひとはいなかった。
いかにも いかにも、おっしゃるとおりです。彼はいかにも優等生のタイプだ。

□いき □いきがい □いきごむ □いくた □いじる □いぜん □いたって □いちがいに
いき 小林さんは、なかなか粋な人だ。
いきがい 彼から仕事を取り上げたら、生きがいがなくなってしまうだろう。
いきごむ 山下さんを説得しようと、意気込んで訪ねたのに、留守だった。
いくた 父は、幾多の困難な乗り越えて、会社を大きくしてきたそうだ。
いじる 彼女は、話しながら髪の毛をいじる癖がある。
いぜん 彼には遅刻しないよう、何度も注意したが、依然として改まらない。
いたって いたってのんきな弟、よく宿題を忘れる。
いちがいに 田舎は住みやすいというが、一概にそうとも言い切れない。

□いちどう □いちもく □いちよう □いちりつ □いちれん □いっかつ □いっき
いちどう 社の発展のために、社員一同、力を合わせて頑張っている。
いちもく グラフに表すと、結果は一目瞭然だ。彼女の才能は誰もが一目置く。
いちよう 社長の言葉に、みな一様にうなずいた。
いちりつ 全社員一律2パーセントの昇給が決定した。
いちれん 一連の問題解決に向けて、話し合いが行われている。
いっかつ 時間がないので、三つの議案を一括して審議する。
いっき 日頃から鍛えている彼は、120段の階段を一気にかけ上がった。

語彙 -1

1課
□あいそう □あいだがら □あえて □あくどい □あざ □あさましい □あざむく □あざわらう
あいそう お酒ばかり飲む夫に愛想をつかした妻は、離婚した。あの店員は愛想がよい。
あいだがら 林先生と山田さんは、師弟の間柄だそうです。
あえて あなたの将来のために、あえて忠告します。
あくどい あの男のあくどいやり方に泣かされた人も多い。
あざ 私は生まれながらに、左手に小さな痣があります。
あさましい 祖父が亡くなったとたん、遺産をめぐってあさましい争いが始まった。
あざむく 敵を欺くために、一度退却するふりをした。
あざわらう 助けを求めに来た人を、何もせずあざ笑っていたあの男はひどい。

□あせる □あっけない □あつらえる □あとまわし □あべこべ □あやつる □あやぶむ
あせる 朝寝坊をしたので焦って出かけた。何度も洗濯したのでTシャツの色が褪せた。
あっけない 有名大学の試験だから、難しいと思ったが、あっけないほどやさしかった。
あつらえる 兄は、既成服に合わない体形なので、服を誂えている。
あとまわし 彼は、自分のことを後回しにしても、他の人を助けるような人だ。
あべこべ 道を曲がるのを間違えたらしく、あべこべの方向へ行ってしまった。
あやつる 彼女が横領したのは、陰で誰かに操られたからに違いない。
あやぶむ 遭難した船の行方は、いまだにわからず、乗組員の生存が危ぶまれている。

□あやふや □あやまち □あらかじめ □あらっぽい □ありさま □ありのまま □ありふれる
あやふや 彼のあやふやな態度に、彼女は激怒した。
あやまち 誰でも若いときは、過ちの一つや二つは犯す。
あらかじめ あらかじめ必要なものをメモして行くと、無駄な買い物をしない。
あらっぽい 彼は荒っぽい性格に見えますが、実は優しい人なんです。
ありさま 田中君は、彼女に振られてからというもの、食事ものどを通らない有様だ。
ありのまま ありのままの私を認めくれると結婚したいと思っている。
ありふれる 親友の結婚祝いだから、ありふれた品ではなく、特別なものを贈りたい。

漢字 -52

52課
□摩天楼 □漏れる □賄賂 □脇 □戸惑う □枠 □沸く □僅か □茶碗
楼 ニューヨークの摩天楼を見てみたい。いくら華麗でも砂上の楼閣だ。
漏 大雨が降り、屋根から漏水し始めた。ガスが漏れているようだ。
賄 A大臣は賄賂を受け取っていたらし。食費は月々5万円で賄っている。
脇 バッグは自分の脇に置く。脇目も振らずに勉強する。
惑 疑惑の目で見られている。初めてのことなので、戸惑ってしまった。
枠 枠でっ囲んだ部分が重要ですから覚えてください。
沸 掘っていた所から、温泉が湧き出た。体験談を聞いて勇気が湧く。
僅 給料日前なので、お金が僅かしかない。
碗 気に入っていた茶碗を割ってしまった。お吸い物を碗に注ぐ。

漢字 -51

51課
□累積 □盗塁 □激励 □風鈴 □霊感 □華麗
累 彼は係累が多い。累積赤字がかなりの額に昇った。
塁 A選手は盗塁に成功した。B投手は満塁ホームランを打たれた。
励 校長は選手をを激励した。受験に失敗した息子を励ました。
鈴 風鈴の音がする。授業の前に予鈴が鳴った。
霊 彼には霊感があるそうだ。悪霊退治のホラー映画を見た。御霊を慰む。
麗 ステージ上の女優たちは、華麗な衣装を身に着けていた。麗しの歌姫に会う。

□還暦 □劣る □強烈 □破裂 □廉価 □精錬 □暖炉 □露骨 □風呂
暦 父は来年、還暦を迎える。暦を見て、結婚式の日取りを決める。
劣 試験の結果で学生の優劣をつけるのはよくない。私の語学力は彼より劣る。
烈 彼の絵は人々に強烈な印象を与えた。
裂 水道管が破裂した。秘密だから口が裂けても言えない。
廉 バーゲンセールとして、廉価で品物を販売する。
錬 同の精錬工場で働く。
炉 暖炉がある家を建てたい。炉端で魚を焼く。
露 料理の腕前を披露した。彼を露骨に非難した。朝露が葉の先で光っている。
呂 帰宅すると、父はまず風呂に入る。土産の品を風呂敷に包んで持参した。

□新郎 □朗らか □浪費 □廊下
郎 新郎は、とても緊張していた。
朗 明朗な性格だ。詩を朗読した。彼女はいつも朗らかで感じがいい。
浪 彼は浪費ばかりしている。受験に失敗して浪人することになった。
廊 小学生の頃、廊下を走ってよく先生に叱られた。

漢字 -50

50課
□濫用 □空欄 □郷里 □履歴書 □離婚
濫 薬の濫用は、やめたほうがいい。集中豪雨で河川が氾濫した。
欄 空欄に住所、氏名を書いてください。その欄には何も書かないこと。
里 私の郷里は、山形県です。盆暮れには必ず里へ帰る。
履 就職活動をするために、履歴書を書いた。和服にはそろいの草履が似合う。
離 離婚することにした。私は18歳の時から、親元を離れてくらしている。

□川柳 □竜 □隆盛 □硫酸 □捕虜 □遠慮
柳 川柳を詠んだことがありますか。柳が風に揺れている。
竜 竜は想像上の動物だ。太鼓の地球に恐竜が栄えた。竜巻が起こった。
隆 国家の隆盛は喜ばしいことだ。新勢力が興隆する。
硫 その瓶には硫酸が入っていますから、気をつけてください。
虜 老人は戦時中、捕虜になったことがある。
慮 遠慮しないでください。その件は今考慮中です。

□猟犬 □丘陵 □同僚 □学生寮 □食糧 □倫理 □隣接 □臨時
猟 猟犬を連れ、狩猟に出かけた。猟奇的な事件が世間を騒がせる。
陵 あのへんは丘陵地帯だ。
僚 仕事の後、よく同僚と飲みに行く。閣僚と官僚が集まって会議を開いた。
寮 学生たちは学生寮の廃止に反対する集会を開いた。会社には独身寮がある。
糧 A国は、食糧事情が極めて悪い。彼女の愛情を心の糧をして仕事に励む。
倫 あなたのしていることは人倫にもとる行為だ。倫理学の講義を聞く。
隣 飛行場に隣接しているので騒音に悩まされている。隣の家の犬に吠えられた。
臨 本日は臨時休業させていただきます。海に臨んだホテルは人気がある。

漢字 -49

49課
□憂慮 □金融 □茹でる □名誉 □羊毛 □中庸 □揚げる
憂 教育の現状が憂慮される。備えあれば憂いなし。
融 主人は金融機関に勤めている。銀行から融資を受ける。
茹 茹で卵とサンドイッチの昼ごはんを食べた。ほうれん草を茹でる。
誉 君さえいれば地位も名誉もいらないよ。名医の誉れ高い先生に見てもらう。
羊 羊毛のコートは、さすがに温かい。羊の毛を刈る実演を見た。
庸 中庸も一つの徳である。彼は凡庸で魅力に欠ける。
揚 優勝して、意気揚々と会場をあとにした。揚げたての天ぷらが食べたいな。

□動揺 □窯業 □養う □擁護 □童謡 □抑制
揺 その話を聞いて、動揺した。木立が風邪で揺れている。
窯 窯業を営んでいる。窯元までいって、抹茶湾を選んだ。
養 あの日本語学校には、教師養成コースもある。3人の子供を養う。
擁 世界各国で人間擁護が叫ばれている。
謡 大人になった今でも、たまに動揺を口ずさむ。謡曲を謡う。
抑 仕事中、感情が抑制しなければならない。薬で咳を抑えた。

□翼 □裸体 □網羅 □雷 □酪農 □展覧会
翼 飛行機の主翼に異常があり、空港に引き返した。鳥が翼を傷めた。
裸 この画家は裸体画を得意としている。「裸の王様」という本を読んだ。
羅 この本は、過去の水害に関する記録を網羅している。
雷 隣村で落雷があったそうだ。この地方は雷が多いので、よく停電する。
酪 兄は北海道で酪農をしている。
覧 展覧会の会場は、こちらです。どうぞご覧ください。

2008年11月4日星期二

漢字 -48

48課
□猛烈 □網 □沈黙 □貰う □波紋
猛 日が猛烈に照り付けてる。猛威を振るった台風は太平洋にぬけた。
網 資料室には、自社製品の広告がすべて網羅されている。網を打って魚を取る。
黙 知人に久しぶりに会ったが、気まずい沈黙が続いた。彼はずっと黙っていた。
貰 友達から誕生日のプレゼントを貰った。
紋 営業部長の発言は社内に大きな波紋を投げかけた。

□厄年 □通訳 □活躍 □暗闇 □愉快 □教諭 □癒着 □唯一
厄 私は今年、厄年だから、神社に厄除けに行った。
訳 フランス語の通訳ができる人を探している。彼は言い訳ばかりしている。
躍 友人のA子は、芸能界で活躍している。デートのことを考えると胸が躍る。
闇 暗闇の中で、猫の目だけが光っていた。
愉 愉快な仲間とのパーティーは、とても楽しかった。
諭 数学担当の田中教諭です。今のままでは進学は無理だと父に諭された。
癒 怪我は一週間で治癒した。役人と企業の癒着が大きな問題になっている。
唯 父も母も亡くなったので、弟だけが唯一の肉親だ。

□幽霊 □悠々 □猶予 □裕福 □英雄 □誘導
幽 世界中どこの国にも幽霊にまつわる話はあるようだ。
悠 明日は休日なので、散歩や買い物をして悠々とすごしたい。
猶 一週間の猶予を与えますから、それまでには卒論のテーマを決めてきなさい。
裕 彼女は裕福な家庭に育った。車を買う余裕はない。
雄 兄はおぼれかけた子供を救って、もちの英雄になった。この犬は雄です。
誘 非常時にはお客を安全な場所に誘導する。友人を誘って海へ泳ぎに行った。

漢字 -47

47課
□我慢 □漫画 □魅力 □岬 □密集
慢 足がしびれて痛がったが、お茶会が終わるまでは我慢した。
漫 電車で漫画を読む。散漫な印象を抱く。
魅 彼女は魅力的な女性だ。彼の吹くクラリネットの音色は、私たちを魅了した。
岬 岬の先に灯台がある。
密 この辺は住宅が密集している。彼と松本は密接なつながりがある。

□山脈 □巧妙 □矛盾 □濃霧 □同盟 □銘菓 □滅びる
脈 血圧と脈をを測ってみましょう。夏のアルプス山脈はとても美しい。
妙 それは奇妙な出来事だった。彼は巧妙な手口で、次々と人をだます。
矛 今の話は、先週の話と矛盾しているよ。非難の矛先が幹事の私に向けられた。
霧 濃霧注意報が出ている。霧が出てきて、見通しが悪くなった。
盟 1902年に日本はイギリスと同盟を結んだ。野球チームが集まって連盟を作る。
銘 京都の銘菓をおみやげに買った。この映画は人々に感銘を与えた。
滅 トキは絶滅寸前だ。人類が滅びる日は近いのでしょうか。

□免れる □繁茂 □模範 □妄想 □盲点 □消耗
免 運転免許をとった。成績優秀のため授業料が免除された。難を免れた。
茂 別荘の庭は雑草が繁茂していた。門から玄関まで草木が茂っていた。
模 彼は、みんなの模範だ。かなり大規模なマンションができるらしい。
妄 芸術家Aは、死ぬまで妄想を抱き続けていた。彼はいつも妄言をはく。
盲 恋は盲目だと言われている。その悪徳商法は、法の盲点を突いていた。
耗 体力を消耗した。心神耗弱で減刑された。

漢字 -46

46課
□惚ける □没頭 □釣り堀 □奔放 □翻訳
惚 祖母は最近、少し惚けてきたようだ。
没 船が沈没した。寝食を忘れて趣味に没頭する。
堀 城は堀に囲まれていた。釣り堀で、魚釣りをした。
奔 自由奔放に生きている彼がうらやましい。
翻 A氏の作品が外国で翻訳され出版されることになった。青空に旗が翻る。

□平凡 □盆地 □麻酔 □摩擦 □邪魔
凡 うちは、平凡な家庭だと思う。この本の凡例は、分かりやすい。
盆 盆地は、夏は厚くて冬は寒い。8月には、各地で盆踊りが催される。
麻 虫歯を抜くために麻酔をかける。麻のジャケットを着る。
摩 円安が続けば貿易摩擦は悪化するだろう。
魔 ちょっと邪魔だからどういてよ。人間には悪魔の心と天子の心がある。

□開幕 □鼓膜 □撒く □蒔く □枕 □又 □二股 □抹茶 □眉
幕 今年のプロ野球は4月4日に開幕する。これは、幕末の動乱期の小説だ。
膜 鼓膜が破れるかと思うけど、ものすごい爆発音だった。
撒 庭の芝生に水を撒くのが、朝の日課だ。
蒔 ヒマワリの種を蒔いた。
枕 子供はお母さんの膝枕で、すやすや眠っている。
又 田中氏は、小説家をして知られているが、又、画家でもある。
股 この道は、少し先で二股に分かれている。
抹 抹茶を飲む。あの投手は、肩の故障で登録を抹消された。
眉 今年は、女性の間で細い眉がはやっている。